今回私たちが泊ったホテルが、リヴィエラ・ホテル。
ビーチエリアにある5つ星ホテルのような豪華なホテルではなく、
ドバイの中でも中級クラスの、むしろビジネスユースなホテルのような感じなので
高級感を楽しみたい人には向きませんが、
リーズナブルなお値段でドバイへ行きたい場合には良いホテルだと思いました。
私たちは、半日市内観光とデザートサファリのツアー、ホテル、航空券がついた5日間のツアーを利用。
これで15万2千円だったのですが(燃油代は別)、同じ4つ星でも、もっと良いホテルだと
20万円前後、ビーチエリアのリゾートホテルだと25−30万円以上という感じだったので、このクラスのホテルを利用すれば、かなりリーズナブルにドバイへ行けるということになりますね。
※私たちが行ったのは3月下旬でしたが、1月頃のもっとも混む時期だとさらに高くなります。逆に、6-9月頃のドバイ観光には向かない時期(暑すぎるから)は安くなる傾向。
→ドバイのホテルの値段を調べるには、こちら。
場所は、クリークを挟んで、ビーチエリアの反対側(空港とかスークがある側)。ディラ地区と呼ばれる、旧市街のエリアです。
運河沿いの通りに位置していて、アブラ乗り場の近く。
7つ星ホテルということで有名になったバージュ・アル・アラブなどがあるビーチエリアに行くには遠いので(といってもタクシーで20分くらい)、ビーチリゾートを楽しみたい人には向かないかな・・・
スークやショッピングモールでショッピングを楽しみたい人やビジネス目的の人、バール・ドバイあたりでアラブっぽい雰囲気を楽しみたい人には便利なロケーションです。
イメージとしては、ちょっとゆったりめのビジネスホテル。
でも、けっして息苦しい感じではなく、お部屋にいるのも苦になりません。
ベッドなども清潔感があって快適でした。
ただ、私たちが泊まった部屋は、浴槽がいまいち・・・
ひび割れたところを補修してあるのですが、補修の仕方が雑で、そこが汚れみたいに見えるんですよねー
最初に見たとき、”なんじゃこりゃー”と思っちゃいました。^^;
でも、その他はトイレも洗面台もきれいで問題なし。
それにしても、トイレの左脇の小さな洗面台?トイレ?のようなものは
一体なんなのだろう??
お部屋には冷蔵庫もあって、水やジュースなども置いてあります(お金はとられますが、そんなに高くなかった)。
スーパーなどで買ってきたものを冷やすのにも使えるので便利。
ただ、お酒は入ってなかったです。(ノンアルコールのビールは入ってましたけど。)
ネットはPCがあれば使えそうでした(PCの貸出もあるみたい)。
私たちはビジネスセンターでインターネットを使いましたが、時間制で課金されるシステム。
10分くらい使って10Dhでした。
ロビーは、こんな感じ。夜にとったので、ちょっと雰囲気がいい感じにとれてるかも?
高級ホテルのような豪華さはありませんが、こじんまりしていて居心地のいいロビーです。
暇な時間帯だと、気軽にボーイさんなどが声をかけてきてくれて、とってもフレンドリー♪ 従業員の人は(に限らず、現地の人一般の傾向として)、みんなフレンドリーで親切なのが印象的でした。
● 朝食には味噌汁や白いごはんも
朝食はバイキング形式でした。おかずの種類も豊富で満足。
オムレツなどの卵料理は、その場でコックさんが作ってくれるので、出来たてが食べれます。
右は、コックさんが作ってくれたオムレツ。なんかイメージと違うものが出来てきた(笑)
具を中に入れて包むんじゃないんですね。
単に具と卵を混ぜて作った卵焼き?どっちかというとチジミっぽい。
でもおいしかったです。^^
これはホテルの1階にある喫茶店(?)のようなところで食べたサンドイッチ。お値段は30Dh(900円くらい)で安くはないですが、量が多いので、二人で分けて食べるのにちょうどいいくらい。
ここは、アイスティーがおいしかったですねー。16Dh(480円くらい)なので、これも安くはないのですが、量が多いのと、とてもおいしかったので満足。
でも、なぜかアイスティーに泡がたってるのが珍しい。
● 英語が苦手な人にお薦め。ドバイでは珍しい日本人スタッフがいます
ここのホテルは、日本人の利用が多いホテルらしいです。
(ビジネスマンの利用も多いとか)
でも、私たちは日本人とはほとんど遭遇しませんでした。
どうも日本人は朝が早いらしくて、
私たちみたいに8時とか9時に朝食に降りていく人は少なく、
そのせいで顔を合わせることが少なかったみたい。
私たちが会うのは、アラブ・中東の衣装を着た人たちや欧米人ばかり。
でも、ここは日本人の利用が多いだけあって、日本人スタッフがいるんです。
ドバイでは、まだ珍しいとか・・・
別に日本人スタッフなんていなくても・・と思うかもしれませんが、
英語に自信がない人は、やっぱり日本人スタッフがいると心強いですよー。
ただ日本人スタッフの方は木・金がお休みなので、私たちのように木曜到着・土曜出発だと
ほとんどその恩恵にあずかれずに終わってしまいますが・・・・
私たちは、最初の2日間、日本語が話せる人が誰もいない状況で孤軍奮闘してまして、
最終日に日本人スタッフの人が登場したときは、ほーんと嬉しかったです。
朝、挨拶をしただけで、特に何をしてもらったわけでもないのですが、
やっぱり”いざ”というときに日本語を話せる人がいてくれる、っていうのは
英語力に難ありな私たちには頼もしかった!
まあ、英語がイマイチでも、みんな忍耐強くコミュニケーションとろうとしてくれますから
なんとかはなるんですが、やっぱり心細さはあるんですよ。
英語に自信がない人には、そしてドバイへ初めていく場合には
最初は勝手もわかりませんから、
日本人スタッフがいてくれるホテルはありがたいと思います。
● リビエラ・ホテルを利用するうえでの注意ポイント
リビエラホテルの周辺は、ドバイの中でも旧市街にあたるため、
けっこうゴミゴミとした庶民的な通りが多いです。
シェイク・ザイード沿いの近代的なビル群 とは大違い。
ホテルのすぐ裏は、小さな電気店が多く並んでいて
地球の歩き方にあった”ドバイの秋葉原”という表現が、まさにぴったり。
ホテルの裏のバニヤス・スクエアのあたりは、
本来はツーリスト・インフォメーションもあるような場所らしいのですが、
今は地下鉄工事のため、完全に工事現場と化してました。
そのせいか、私たちが行ったときは、
観光客らしき人が全然いなくて、けっこー浮いてました^^;
治安が悪いというわけではないのだけど、
女性1人で歩くのは無理があるかなー。(特に暗くなってからは)
それから、タクシーでホテルへ帰るときのポイント。
ホテル名をいえば、連れていってもらえそうなもんですが(というか、ふつうはそうなんだけど)、”リヴィエラ”というのが、私たちの発音が悪いせいか、なかなか通じなかったです。
通りの名前である”ベニヤス・ロード”を一緒に伝えると、”あー”と分かってもらえました。
これは、親切な運転手さんに”ホテルへ戻るときは、こうするんだよ。”と教えてもらったんですけど、”リヴィエア”がホント通じにくかったので、この技は重宝しました。
この運転手さんは、
タクシーがこない場所で途方にくれていた私たちを助けてくれた
人だったのですが、
私たちがよっぽど頼りなく見えたのか、ホテルに戻るときのことも心配してくれたんです。
ベニヤス・ロードという名前を”メモしろ、メモしろ。”と一生懸命世話をやいてくれました。
ホント、いい人だったなー。
ちょっと話がそれましたが、リヴィエアホテルに泊まったら、
住所が書いてあるカードをもらっておくか、”ベニヤス・ロード”を覚えておくといいですよ。
(もっとも、私たちみたいに発音が悪くなければ通じると思いますけど・・^^;)
→ドバイのその他ホテルやツアーを探してみましょう
2008年05月04日
リビエラホテル(ドバイ) 〜リーズナブル&日本人におすすめ〜
☆口コミも参考にしてくださいね
・AB-ROAD ツアー ←豊富なツアーラインナップだけでなく、旅行ガイドや口コミも。
posted by さますの at 11:34
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| ドバイ
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